藤枝市空き家ゼロにサポーターに就任!藤枝での空き家活動を本格化

目次

藤枝市空き家ゼロにサポーターとは!?

藤枝市では、空き家の有効活用や管理、発生抑制を目指し、空き家対策に積極的な民間事業者を
「空き家ゼロにサポーター」として登録しています。
この仕組みは、空き家の所有者と専門的なサービスを提供する事業者をつなぐために設けられました。

サポーターには、不動産業者、リフォーム会社、解体工事業者、遺品整理業者、空き家管理業者、
さらには司法書士や税理士といった専門職の方々が登録されています。
これにより、空き家の売却や賃貸活用、解体、管理に至るまで、幅広いニーズに応えることができます。

藤枝市HP(https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/soshiki/toshikensetsu/akiya/oshirase/18659.html

藤枝市から届いた登録証

藤枝市では空き家対策に力を入れています

近年、全国的に空き家問題が深刻化していますが、藤枝市でも空き家対策に積極的に取り組んでいます。
藤枝市では「藤枝市空き家ゼロにサポーター制度」を設け、
空き家の売却・賃貸・管理・活用などに関する相談体制の充実を図っています。

また、毎年8月2日は「空き家ゼロにの日」として、空き家に関する啓発活動や相談会などが開催されています。
空き家問題は所有者だけの問題ではなく、地域全体の課題でもあります。
藤枝市では行政だけでなく、不動産会社や建築会社、専門家などが連携しながら、
空き家の発生予防や利活用を推進しています。

私も藤枝市空き家ゼロにサポーターとして、地域の空き家問題解決に少しでも貢献できればと考えています。

8月2日は「空き家ゼロにの日」

毎年8月2日は「空き家ゼロにの日」として、全国各地で空き家問題について考える取り組みが行われています。
藤枝市でも、空き家に関するセミナーや相談会などが開催され、多くの方が参加されています。
過去の開催レポート


相談内容としては、
・相続
・売却
・賃貸
・管理
・リフォーム
・解体
など様々です。

空き家は誰にでも起こりうる問題です。
実際に相談会へ参加された方からは、
「何から始めれば良いか分かった」
「専門家に相談できて安心した」という声も多く聞かれます。

空き家について少しでも不安がある場合は、問題が大きくなる前に相談することをおすすめします。

空き家の所有者にとってのメリット

空き家の所有者は、これらのサポーターに直接相談することで、
空き家の有効活用や適切な管理方法についてのアドバイスやサービスを受けることが可能です。
これにより、空き家を適切に活用しやすくなります。

登録する期間も決まっており、活動に積極的に参加していない会社は期間延長が出来ないようになっておりますので、
藤枝市でしっかりと活動している企業しかいないという安心感もあります。

事業者にとってのメリット


空き家対策に取り組む事業者は、藤枝市の「空き家ゼロにサポーター」として登録することで、
空き家の所有者とつながり、地域社会に貢献しながら事業の幅を広げることができます。

取り組みの目的


藤枝市は、この仕組みを通じて、空き家問題の解決を民間事業者と連携して進めています。
地域全体で空き家を有効活用することで、住環境の向上や地域活性化を目指しています。

藤枝市の空き家事情

住宅土地・統計調査によると藤枝の空き家は下記のような数になっています。
ちなみに住宅土地統計調査とは、
「総務省が5年ごとに実施する、日本国内の住宅や土地の実態を把握するための統計調査」です。

平成30年と令和5年では空き家に関しての項目が変更されているのであくまで参考値としてご覧ください!

平成30年住宅土地・統計調査

総数二次的住宅賃貸用の住宅売却用の住宅その他の住宅
藤枝市69803034103303200
焼津市714016040304002560
掛川市634011040901202020
島田市4330301860702470
菊川市302030197030990
吉田町168096020700

令和5年住宅土地・統計調査

総数賃貸・売却用及び
二次的住宅を除く
空き家
賃貸用の空き家売却用の空き家二次的住宅
藤枝市59903610223010050
焼津市76303300400025080
掛川市909031205400470100
島田市494027601880150150
菊川市3170174013601060
吉田町1670280138020
オレンジ色で囲んでいる項目が本当の意味での空き家

空き家の総数では
平成30年が6,980戸、令和5年が5,990戸と990戸減少しています。
賃貸や売却に出していない本当の意味での空き家は平成30年が3,200戸、令和5年が3,610戸と増えているように
見えますが、測定の項目が変更となったため的確な数字に関しては分かりません。

ただ藤枝市は賃貸や売却などの動きは近隣の市よりも確実に良くなっていると言えます。
令和10年の調査では藤枝市を初め、近隣の市でも空き家が増えすぎないように活動をしていきたいと思います。

藤枝では楽しみな駅前の再開発も予定されております。


実際に増えている空き家相談

静岡空き家総合サービスにも、藤枝市内の空き家に関するご相談が増えています。

特に多いのは、
・親から相続した実家をどうしたら良いか分からない
・市街化調整区域だが売れますか?
・売却するべきか賃貸に出すべきか迷っている
・解体するしかないと思っている
といったご相談です。

空き家は放置してしまうと建物の老朽化が進み、草木の繁茂や近隣トラブルにつながることもあります。

一方で、早い段階で相談することで、
・売却
・賃貸
・管理
・空き家活用
など様々な選択肢を検討することができます。

実際にご相談をいただく中でも、「もっと早く相談すれば良かった」というお声をいただくことも少なくありません。
空き家は時間が経つほど選択肢が減ってしまうため、早めの行動が大切だと感じています。

藤枝市には空き家に関する補助制度もあります

藤枝市では空き家の利活用や移住促進を目的とした様々な制度が用意されています。

例えば、
・空き家バンク制度
・住宅取得支援制度
・移住定住支援制度
・空き家活用に関する補助制度
などがあります。

制度内容は年度によって変更されることがありますので、最新情報は藤枝市のホームページをご確認ください。

藤枝の空き家でお困りの方は、お気軽にご相談ください!

空き家問題は、ある日突然自分ごとになることがあります。

親から実家を相続したとき、
遠方へ引っ越して管理が難しくなったとき、
誰も住まなくなった家をどうするべきか悩んだとき。

そのまま放置してしまうと、建物の老朽化や管理負担の増加など、様々な問題につながる可能性があります。

一方で、空き家は売却だけでなく、賃貸や地域活用など様々な選択肢があります。
実際に私も藤枝市空き家ゼロにサポーターとして活動する中で、
「もっと早く相談しておけば良かった」という声を耳にすることがあります。

空き家に関する悩みは、一人で抱え込む必要はありません。
藤枝市で空き家をお持ちの方や、相続した実家についてお困りの方は、まずは現状を整理するところから始めてみませんか?

静岡空き家総合サービスでは、売却・管理・活用・相続など、状況に応じたご相談を承っています。
地域の空き家を一つでも減らし、次の世代へつなげていくために、私たちも引き続き活動してまいります。

\静岡の空き家でお困りであればまずは無料でご相談下さい!/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次